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子育ての安心を支える   行政改革と市民サービス向上に挑戦
高齢者の安心を支える   雇用と経済の活性化に挑戦
障害者の安心を支える   地域力の強化・向上に挑戦
健康と生活の安心を支える  
 ●市民の安心を支える、4つの約束
余裕教室の活用など多様な手法で保育所の待機児童0を目指します。
すべての新生児を家庭訪問、児童虐待防止、子育て不安を解消します。
保育所地域子育て支援センターを10箇所整備します。
市独自の乳幼児医療費助成制度を継続・守ります。
学習障害児などの相談体制を拡充するため「発達障害支援センター」を設置します。

日常生活圏域ごとに小規模型の介護保険施設を整備します。
介護保険を活用して「新・予防給付」事業を展開します。
地域で高齢者を支える人の割合を18%から25%に増やします。
認知症高齢者の予防事業・家族教室など家族への支援を強化します。


24時間対応の障害者地域生活支援センターを各区に配置します。
障害者の一般就労を支援し、障害者トライアル実習を実施します。


ユニバーサルデザイン先進都市を目指し、主要な鉄道駅舎のエレベーター等整備率を90%に引き上げます。
住宅の耐震診断の無料化、工事費助成の新設と、小中学校の耐震化100%を目指します。
自動体外式除細動器を備えた「まちかど救急ステーション」を300箇所整備します。
命と健康をまもる高度な医療を提供するため新中央市民病院を移転整備します。
生活習慣病の若年化に対応して、検診対象年齢を引き下げるとともに低年齢化に対して学校での食育授業を充実します。
環境共生都市をめざして、ごみ量を20%削減します。
地球温暖化防止にむけて温室効果ガス排出量6%削減を目標に取り組みを強化します。


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 ●元気な神戸をつくる、3つの約束

行政改革をさらに進め、職員定数の削減計画(平成16年度〜22年度3,000人)を達成します。
財政改革を進め、市債残高の削減計画(平成16年度〜22年度5,000億円)を達成します。
住民票等の自動交付機導入で住民票取得手数料を値下げします。
戸籍のOA化を完全実施し、待ち時間を短縮します。
IT化を進め、電子市役所を構築します。
約540の公共施設の管理を民間にも開放し、サービスの向上を目指します。
神戸にゆかりのある文学作家の作品・資料を集めた神戸文学館を整備します。
市民の文化、芸術など交流の場を増やすため、コンペティション誘致サポートシステムを整備します。
全図書館の開館時間延長・祝日開館を実現します。

市民所得の10%増を目指します。
新たな20,000人雇用に取り組みます。
ベンチャー企業を支援し、開業率10%を目指します。
中小企業融資を多様化し、総額3,000億円の資金を供給します。
経営革新に取り組む「神戸挑戦企業」を5億円の育成ファンドで応援します。
医療産業都市構想を進め、医療関連企業200社の集積を目指します。
みなとの復権をめざし、スーパー中枢港湾の取り組みでコンテナ取扱貨物量250万TUE以上を目指します。
みなと神戸いきいきプランでウォーターフロントを活性化させ、内外の客船数100隻を誘致します。
神戸空港を積極的に活用し、観光客数3,000万人を目指します。
観光ボランティアガイドのおもてなし数13万人を目指します。
2008年サミット、世界観光機関アジア太平洋会議などを誘致し、国際会議の開催200件を目指します。


防災福祉コミュニティーの全地域での結成を目指します。
地域、警察と連携し犯罪に強いまちを目指します。
地域と行政とのパートナーシップ協定を進め、地域活動を支援する新しい仕組みづくりを目指します。
NPOの活動を支援し、地域との連携を進めるため、NPOデーターマップ登録団体数の50%増加を目指します。
特色のある地域の商店街・小売市場づくりを支援します。


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