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  平成20年10月8日(水)


 平成20年度の神戸マイスター、神戸アグリマイスターの認定式が行われました。
 卓越した優秀な技術・技能者を認定し、その優れた技能を後世に伝えて、人材を育てる神戸マイスターは、今回の3名を加えて54業種、94名になりました。(平成5年度創設)
 一方、卓越した農業技術を有し、優秀な経営を実現している農業者を認定する神戸アグリマイスターは今回の2名を加え、4名になりました。(平成19年度創設)
 この日、矢田市長は5名の皆さんに認定証を授与し、今後の活躍を込め挨拶しました。

平成20年10月22日(水)


 神戸市がユネスコ(国連教育科学文化機関)のデザイン都市に認定され、矢田市長が記者会見。
 「神戸市は開港以来進取の気風で、<神戸らしさ>を追求してきた。震災復興においてもその精神を失うことなく市民の協同と参画でまちの再生に取り組んできた。これらが評価され認定につながったと考えており非常に光栄に思います。これからは、他の認定都市との国際的なネットワークを構築し、『デザイン都市・神戸』の取り組みを世界に発信していきたい」
と抱負を述べました。

平成20年10月27日(月)


 神戸市看護のともしび賞の表彰が行われました。これは、看護業務に功績のあった市内の看護職員を表彰するものです。
  市内の医療機関から推薦を受けその中から選考により、19名の方に矢田市長から表彰状が贈られました。
  矢田市長は受賞者一人ひとりの体験に基づく話をきき、受賞者の皆さんのこれからの活躍に期待を寄せました。

平成20年10月31日(金)


 「神戸医療産業都市構想10周年記念式典」が神戸国際会議場で開催されました。記念式典で矢田市長は、
 「現在では、133社の医療関連企業が集積し、2,000人を超える雇用を生み出しました。また周辺には大学が立地し次世代スーパーコンピュータの整備も進んでいます。今後も、市民福祉の向上と神戸経済の活性化に資するため本構想の推進を強力に進めてまいりたい。」
と挨拶しました。

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  平成20年9月5日(金)〜8日(月)


 今年は、神戸・天津友好都市提携35周年。このほど矢田市長を団長とする神戸市の訪問団(約220人)は、神戸空港から国際航空便「オウンユースチャーター」を利用して天津市を訪問しました。
 矢田市長は黄興国天津市長と会談し「友好都市宣言書」にサインしました。式典で矢田市長は
「両国は日中間の都市間交流の先駆的役割を果たしてきました。この訪問が新たな交流の一ページとなり、発展につながると期待しています」
と挨拶しました。環境や耐震技術のセミナーも開催され、更なる友好を深めました。

平成20年9月11日(木)


 15日の「敬老の日」を前に、矢田市長は市内最高齢者の、堂本こひでさん(108歳)を訪問。
 矢田市長が長寿の秘訣を尋ねると
「よく休み、食事をよくいただき、じっとしているのは好かないのでぶらぶらしています。それとくよくよしないことです。」
と話しておられました。

平成20年9月11日(木)


 北京オリンピック陸上競技男子4×100mリレーで銅メダルを獲得した朝原宣治選手に、矢田市長から「神戸栄誉賞」が贈られました。
 母校の市立小部中学校の生徒会長より、先輩の朝原選手に花束を贈呈。矢田市長は
「テレビで見ていて感動しました。手に汗にぎる素晴らしいレースでした。これからは、朝原選手に続くトップアスリートをどんどん育てて欲しい」
とメダル獲得を称えました。朝原選手は
「いつも自分を向上させていくことを念頭に取り組んできた。その過程で学んだことを今後に役立てていきたい。」
と話していました。

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  平成20年8月1日(金)


 中国四川省震災復興日本視察団(中国政府の防災担当省庁、四川省防災行政官ら44名)が来神。
 矢田市長は、神戸の震災復興について、地図を示しながら説明。「四川大地震の復興支援チーム」を組織したので要請があればいつでも支援に向かうと話しました。視察団長の仇保興住宅都市農村建設部副部長は「神戸の経験を我々の都市復興の参考にしたい」と話していました。
 また、市役所ロビーで視察団を前に明親小学校5年の児童が「しあわせ運べるように」を中国版で合唱披露。被災地の子供達に勇気を送りました。

平成20年8月3日(土)


 第10回日本アグーナリーがしあわせの村で開催されました。
 日本アグーナリーは、ボーイスカウト運動を通して障害のあるスカウト(障害スカウト)が相集い、 一般のスカウト(健常スカウト)や外国スカウトとのキャンプ生活を通して、スカウト仲間として心の触れ合いと共通体験の中から、自信と勇気に満ちた生活態度を自ら獲得できるよう励ますとともに、これらの青少年がボーイスカウト運動を通して、明るい希望を持って積極的に社会生活に溶け込めるようにすることを目的に1973年に開催され、今年で10回目を迎えることとなりました。
 この日は、秋篠宮、同妃両殿下並びに眞子内親王がご臨席になられました。

平成20年8月21日(木)


 この度、聖路加国際病院理事長の日野原重明さん(96歳)が「神戸大使」に就任。この日神戸文化ホールで委嘱式が開かれました。
 日野原さんは、「私は、1914年から16年間(3歳から19歳まで)神戸で暮らしました。小中学校時代は、須磨海岸で海水浴をしたり、諏訪山でキャンプをしたりして大きくなったものですから生れは山口だが私は神戸っ子だと思っている。育ててくれた神戸に貢献していきたい」と語りました。
 矢田市長は「神戸にゆかりの深い日野原先生にこの度神戸大使をお引き受けいただき本当にうれしい。これからの神戸のまちの発展を応援していただきたい」と述べました。

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  平成20年7月2日(水)


  「関西4都市市長会議」初会合。この度、関西の活性化にむけ矢田市長の呼びかけで、神戸・大阪・京都・堺の4政令指定市の市長が神戸に集う。
  与えられた事務に見合うための税源が国や府県から移譲されていない現実から、税配分の見直しをはかるよう共同で国に働きかけることなどを決めました。

平成20年7月3日(木)


  北京五輪女子マラソンで連覇を狙う「野口みずき」選手の壮行会が開かれました。
 この日は、野口選手の30歳の誕生日。「本番ではリラックスして走りたい。2連覇の目標は内に秘めている」と闘志を見せました。
 矢田市長も激励に駆けつけ、野口選手の活躍に期待をこめて挨拶をしました。

平成20年7月4日(金)


 神戸大学の学生たちの取り組み、NPO法人「ごみじゃぱん」。“捨てる時”だけでなく“買う時”からごみのことを考える。5月15日から生活者に「包装ごみ」を考える生活実験「ごみ減装実験2008」が東灘区の実験店舗で始まりました。
  この日矢田市長も出席し、店舗内を視察するとともに、学生たちからその取り組み状況の説明を受け熱心に聞き入っていました。
 矢田市長は「この実験は学生たちの自主的な取り組みで、減装商品への理解が進むなど成果も上がってきており大いに期待しています」と述べ学生たちを激励しました。

平成20年7月20日(日)


  中高生を中心とする青少年のためのコミュニケーションスペース「ユースステーション長田」がオープン。オープニングイベントとして「中高生しゃべりばWith神戸市長」が開催されました。
 長田区内の中高生と矢田市長の熱い語り合い。テーマは「長田・神戸のここが好き」「長田をもっと多くの人が訪れるまちに」「きれいになったがポイ捨てが・・」など、いろいろな発言がありました。
 矢田市長は「これからは若いあなたたちがまちをつくっていく。自分たちの思いを大切に、将来のまちつくりにつなげてほしい」と期待をこめてメッセージを贈りました。

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  平成20年6月4日(水)


  ワーク・ライフ・バランス推進モデル地域シンポジウム」が六甲アイランドで開催されました。
  あまり聞きなれない言葉ですが、ワーク・ライフ・バランスとは<仕事>と<生活>の調和をはかり働きやすい住みやすい都市づくりを目指そうということです。
  働き方を見直し、仕事とともに家庭や地域も大切にする。市ではその取り組みが進んでいる六甲アイランドをモデル地域に設定し、この度シンポジウムを開きました。
  矢田市長は「六甲アイランド地域の取り組みは、全国でも先進的。人口減少社会に対応していくためワーク・ライフ・バランスは重要であり、この地から先進例を発信し輪を広げていくことを期待しています。」と挨拶しました。

 

平成20年6月9日(月)


  国連の専門機関、世界観光機関(UNWTO)主催の第3回大都市観光国際会議が国際会議場で開催されました。
  この会議はアジア地域における大都市観光の促進を目的に開催され、アジア21カ国・地域の政府関係者ら約90人が参加しました。
  矢田市長は「神戸はいち早く観光振興に取り組み観光交流都市として発展してきました。ご参加の皆様ぜひこの機会に神戸の魅力に触れていただきたい」と歓迎の挨拶をしました。

 

平成20年6月25日(水)


  世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオンの長谷川穂積選手が市役所を訪れました。
  矢田市長は、6度目の王座防衛、バンタム級国内最多防衛記録の更新をたたえ、長谷川選手に「神戸市スポーツ特別賞」を贈りました。

 

平成20年6月26日(木)


 鹿児島近し!神戸空港から65分で。神戸商工会議所などとともに、「鹿児島−神戸 観光・ビジネス交流会」を鹿児島で開催しました。 また、同時に神戸への楽しい旅を提案する「神戸フラツシュ」スペシャルデザインバスを鹿児島空港と鹿児島市内を結ぶリムジンバスとして運航を開始しました。
 矢田市長は「神戸フラツシュ」誕生セレモニーで神戸の魅力を紹介し、ぜひ神戸にお越しくださいと呼びかけました。

 

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  平成20年5月9日(金)


 友好都市天津市の「黄興国」市長が来神。両市の友好関係は、今年35周年を迎える。
 この度、神戸市と「省エネ・環境保護協力に関する覚書」を締結。
 矢田市長は「地球温暖化は大きな問題。この覚書締結は両市にとって大変意義深いものである」と述べました。これに対し黄市長は「これを機に新しい交流をスタートさせたい」と抱負を語りました。
 今後、環境教育分野での人材養成や交流の強化などを進めていく予定です。

 

平成20年5月16日(金)〜18日(日)


 第38回神戸まつりが開催されました。今年のテーマは「こうべから歌声!かけ声!笑い声!」17日には、各区のまつりが行われ、翌18日にはフラワーロードを中心にメインフェスティバルが行われました。
 今年のパレードにはG8環境大臣会合を歓迎する「ワケトン」、能登半島地震での交流で生まれた石川県穴水町からの参加や日本開港5都市と神戸空港就航都市からも観光親善大使らが参加。
 矢田市長もパレードに参加して沿道の皆さんにさかんにエールを送っていました。

 

平成20年5月23日(金)


 24日〜26日に神戸でG8環境大臣会合が開催されました。主要国首脳会議(G8サミット)に先立ち、環境担当閣僚が一堂に会し、環境問題について意見交換が行われました。
 神戸市では、これに呼応して、5月の毎週末に市民参加型の「G8神戸エコフェスタ」を開催。
 中央体育館では「環境フェアinKOBE]が開催され、企業、政府などによるわが国の先進的な環境技術の展示や神戸市の取り組みが紹介されました。
 矢田市長はラジオ番組に出演し「一人ひとりの行動が地球環境に影響を与える。
 このことを踏まえ行動することが大切です」と呼びかけました。
 G8環境大臣会合に参加した各国環境担当閣僚と鴨下環境大臣らは、環境フェアを見学し、最終日の26日には、県の六甲山自然保護センターで記念植樹を行いました。

 

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  平成20年4月21日(月)


 「神戸市ぽい捨て及び路上喫煙の防止に関する条例(歩きたばこ禁止条例)」が4月1日より施行されました。
 市内全域でぽい捨てを禁止するとともに、路上喫煙をしない努力義務を定めています。
 「路上喫煙禁止区域」(JR三ノ宮駅から元町駅の南の地域の一部)を指定し、路上喫煙防止指導員による巡回を行っています。
 この日は、指導員の出発式が行われ、矢田市長は「この条例を機に、神戸を訪れる多くの人から”神戸は美しいまちですね”と言われるよう、さらに努力していきたい」と挨拶しました。

 

平成20年4月25日(金)


 クルーズ客船「ラプソディ・オブ・ザ・シーズ」が初入港。
 (客船中最大級、総トン数78,491トン・全長279m)
 船内ではセレモニーが催され、矢田市長は心から神戸港入港の歓迎の挨拶を行いました。
 約2,000人の乗客は神戸のまちにすっかり魅了されました。

 

平成20年4月28日(月)


 新天地ブラジルを目指す第1回の移民781人が、笠戸丸で神戸港を出航してから100年。
 この日、日伯交流年の名誉総裁であらせられる皇太子殿下のご臨席のもと兵庫県公館で記念式典が催されました。
 その後、皇太子殿下は矢田市長の案内で「おおわだ2」に乗船され神戸港を視察されました。
 また午前中には、矢田市長は、旧神戸移住センター(戦前戦後を通じ、約25万の人が渡航準備に利用)の保存改修工事の着工宣言を行いました。来年5月末からは「移住ミュージアム」などとして活用される予定です。

 

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  平成20年3月11日(火)


 「KOBE WINE EXTRA」(神戸ワイン エクストラ)神戸ワイン新商品発表。喜多俊之デザイナー(シャープの液晶「アクオス」等をてがける)によるラベルも話題満載。明治時代の神戸港の風景画・旧居留地など趣きあるデザインに触れてみませんか。
 作柄のよかった2004年の神戸産ぶどうを厳選、成熟した赤、ロゼ、白2種の計4種のワインを発売。
 矢田市長は「今後新しいワインが、新たな神戸ブランドを醸成していくことを期待しています。」と挨拶しました。

 

平成20年3月22日(土)


 この度、矢田市長は、渡海紀三郎文部科学大臣、理化学研究所・発生再生科学総合研究センター網膜再生医療チーム高橋政代チームリーダーとラジオ関西特別番組で対談。
 ポートアイランド2期で進めている医療産業都市構想や、神戸発の先端医療の現状、文部科学省の国の支援や今後の展開など、多くの課題を熱っぽく語り合いました。

 

平成20年3月23日(日)


 G8環境大臣会合に先立ち、「KOBEこども環境フェスタ」がポートアイランドの神戸学院大学で行われました。
 子供たちは「こんな地球に住みたいな」をテーマに話し合い作品にまとめあげました。
 各グループからの報告を聞いた矢田市長は「子供たちは、地球環境について深い関心を持っていることがわかりそれぞれの作品に感動しました」と話しました。
 また、インターネット回線を通じ南極の昭和基地と交信し、環境に配慮した基地の生活にふれ子供たちは、より一層地球環境の大切さを肌で感じていました。
 最後に、今日の思いをこめて記念植樹を行いました。

 

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  平成20年2月8日(金)


 「こうべバイオガス」の誕生。環境にやさしい取り組みとして、神戸市においては民間の研究機関と共同でバイオ天然ガス化の研究を行ってきました。
 下水処理で発生する消化ガスを100%利用して生まれた、地球環境にやさしいガスとして注目され、天然ガス自動車の燃料に利用されます。この日、東水環境センターに新たなバイオガス活用設備が完成しました。
 矢田市長は、式典で「5月に神戸で開催される<G8環境大臣会合>を機にこの取り組みを世界に向けて発信していきたい」と挨拶しました。

 

平成20年2月8日(金)


 ボクシング界の星「長谷川選手に神戸市スポーツ特別賞」が贈呈されました。
 長谷川穂積選手は、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級で同級国内最多の5度目の王座防衛に成功しました。
 矢田市長は、市役所を訪れた長谷川選手の健闘を称えるとともに「今後も、連続防衛記録の更新を続けて下さい」と激励しました。

 

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  平成20年1月6日(日)


 新春恒例の消防出初式がメリケンパークで行われました。
今回から日曜日の開催となり、多くの市民が見守る中、救助訓練、放水訓練など日頃の成果を存分に披露しました。
 会場には、消防車45台、ヘリコプター5機、消防職員・消防団員・市民ら1300人が参加。
 矢田市長は、各隊員への激励とともに「命の大切さを心に刻み、安全・安心なまちづくりを推し進めたい」と語りました。

 

平成20年1月15日(火)


 震災から学んだ多くの教訓を次世代に引き継ぎ、防災情報を発信していくため、災害対策セミナーがポートアイランドで開催されました。
 また、矢田市長が地域や事業所において防災活動に貢献した方々を表彰しました。
 地震体験車「ゆれるん。」も展示され、阪神・淡路大震災を知らない小学生が地震の威力を身を持って体験しました。

 

平成20年1月17日(木)


 阪神・淡路大震災から13年を迎えました。小雪がちらつく寒い朝、約7000本の竹灯籠が「1・17」の文字を東遊園地に浮かび上がらせ犠牲者を追悼しました。
 午前5時46分、約4500人の人が黙祷を捧げ「慰霊と復興のモニュメント」前で式典が行われました。
 矢田市長は「災害への日頃の備えをするなかで、<減災>に皆さんと取り組み、安全で安心なまち神戸の実現に全力で努めてまいります」と決意を述べました。

 

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