「震災10年 神戸からの発信」フィナーレ〜ありがとう!そして、明日からも〜が、昨年12月4日にスタートした「震災10年 神戸からの発信」の締めくくりとして開催されました。 会場には市民の方々もつめかけ、矢田市長も一緒に、それぞれの胸に抱いてきたこの10年を伝えていただくとともに、音楽やトークステージを通して、神戸からの感謝の気持ちと、再び明日へと向かっていく元気を発信しました。
11回目となる「神戸ルミナリエ」の点灯式が行われました。 「神戸ルミナリエ」は、震災のあった7年に始まり、震災犠牲者の鎮魂と、神戸の復興と再生を願い毎年開催し、今では神戸の冬の風物詩として定着しています。 今年のテーマは、「光の第2章」。「10年の歳月を経て、人々をやさしく包んできた光は、新しい形とともに、さらなる願いを込めた第2章の始まりを告げる」という意味を込めた作品です。 暖かな光に、矢田市長は、震災犠牲者の鎮魂と、神戸の復興と再生に思いをさらに深くしていました。
日本唯一のプロアイスホッケーチーム「日光神戸アイスバックス」が神戸にやってきました。 この日は試合開始にあたって、矢田市長がフェイスオフ。 日光と神戸に本拠地を置くダブルフランチャイズ制をとるアイスバックスですが、神戸の新しいプロスポーツとして、矢田市長も熱い思いで見守っていました。
11月12・13日、全国から64の地域団体やNPO、企業、行政関係者が集まり、「安全・安心まちづくりワークショップ」が長田中学校で開催されました。震災から10年の節目に被災地から直接学ぼうと神戸で開催されたものです。 そこでは舞子高校の生徒がスタッフとして参加していました。 震災の時には、まだ幼かった生徒たちが、10年たって、安全・安心について自ら学ぼうとしていることに矢田市長は感動。 震災で得た教訓を今後とも全国に発信していくことの大切さを改めて強調していました。
オリックス・バッファローズの中村監督が矢田市長を表敬訪問。 今季は惜しくもAクラス入りはなりませんでしたが、矢田市長も来季の活躍におおきな期待をしています。
10月23日の神戸市長選挙で矢田たつお候補が市民の多大な信任を得て、再選されました。 翌24日には、疲れも見せず、職員をはじめたくさんの方々に迎えられての初登庁。 すまいの耐震化助成制度など新たな取り組みを記者会見で発表した後、幹部職員に対し市民の目線で仕事を進めることを改めて強調するなど、2期目の力強い挑戦がスタートしました。